中古工場・工場用地の売却

工場専門の不動産業者を選ぶには
理由があります。

工場の売却 専門業者を選ぶ理由

不動産会社には、それぞれ得意な分野があります。

大別すれば、賃貸専門、売買専門、また種別により住宅系、テナント系などです。
勿論、総合的に扱っている大手不動産会社にも、得意分野はあります。
残念ながら、多くの不動産会社は、住宅系か店舗がメインで、 工場、倉庫、資材置場といった特殊な不動産については、あまり経験が無い場合が殆どです。
従って工場を探しているお客様情報も、殆どお持ちでは無いはずです。

住宅中心の不動産会社では、解らない事だらけ

工場・倉庫といった事業系不動産について、住宅中心の不動産会社には解らないことも少なくありません。まるで肉屋さんが魚を売るようなものなのです。

価格査定

中古工場を売却するにあたって、先ず気になるのが「一体いくらくらいで売れるか?」 ということだと思います。では、どういう物件が売り易く、どういう物件が売りにくいのでしょう?

売りやすい中古工場とは?

  • 建築確認検査済証の発行を受けているもの
  • 単純な造りの工場、間仕切りの少ない工場
  • 平屋の工場
  • 周辺が工場に囲まれている工場、工業団地内の工場
  • 駐車スペースが確保され、前面道路の幅員が十分な工場

売りにくい中古工場とは?

  • 建築確認又は登記簿上の用途が、工場になっていない。 (倉庫、事務所等)一般的に特殊な建物。
  • クリーンルーム等が多く、狭く区切られている建物。
  • 多層階(3階建以上)の工場
  • 周辺が住宅・マンションが多い工場
  • 駐車スペースの狭い工場

それぞれ、条件によって価格にどの位反映させるべきか?これこそ、不動産会社のノウハウです。

極秘、非公開、限定公開での売却に対応

物件情報の取扱いに関しては、後悔先や公開範囲を細かくご指示ください。
従業員様に内密での売却活動も対応いたします。
インターネットを活用して、アットホーム等ポータルサイトで広告する事も可能です。

売主の状況に応じた売却活動

事業用資産の売却には、売主の事情に十分配慮する必要があります。

  • * 売却を従業員・取引先・銀行に知られたくない
  • * 時間をかけずに売却したい
  • * 競売を避け、任意売却をしたい
  • * 賃貸にするのか売却するのか迷っている
  • * 時間がかかっても希望価格で売りたい 

特に、売却情報を公開せず、極秘裏に売却する場合、既に多くの購入依頼を頂いている不動産会社に売却依頼を出すべきでしょう。
また、ゆっくりと売却が出来るのであれば、インターネット等を利用し、広く購入希望者を探すべきでしょう。

先ずはお問い合わせ

工場や工場用地、倉庫等の事業用資産の売却をご検討であれば、先ずはお電話にてご相談下さい。
既に、他社に依頼じている物件や賃貸するか売却するか検討中の物件。
その他、様々なご事情を含め、経験あるスタッフが、対応させて頂きます。
不動産業者には”秘密保守”の義務がございます。ご相談内容は決して他言することは御座いません。

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